マンカラ クラシック 日本語ガイド

用語の対訳(英語 → 日本語)

画面の英語と、解説で使う日本語の対応表です。絞り込み欄に単語を入れると行が減ります。

01この対訳の使い方

画面の英語は、盤の上に出る短い語がほとんどです。pit と store は盤の部位、capture と sowing は操作の名前、turn と end は状態を表します。この4種類を押さえれば、対局中に読む必要がある語はほぼ足ります。

下の表は、上の絞り込み欄に英語か日本語のどちらかを打つと行が減ります。分からない単語が出てきたら、まずここで引いてください。見つからない語は、無理に訳さず「不明」として扱います。

訳語は、日本のボードゲーム解説で一般的な「穴」「ストア(溜め穴)」「種まき」「取り」に統一しました。配信元の画面には「Store」としか出ないため、日本語の説明では括弧で英語を併記しています。

02遊びの用語

mancala
マンカラ — 種まきゲーム群の総称。特定のゲーム名ではない
Kalah
カラハ — 2列×6穴+両端ストアの変種。本作の盤はこの形
pit
穴(ポケット) — 石を置く小さな窪み。本作は 12 個
store
ストア(マンカラ) — 取った石を溜める大きな穴。得点になる
sowing
種まき — 穴の石を1個ずつ次の穴へ配ること
capture
取り — 条件を満たしたとき相手の石を奪うこと
seed
種(石) — 本作は 3 種類のテクスチャで描き分ける
turn
手番 — 1 回種をまく権利
extra turn
手番継続 — 最後の石が自分のストアに入るともう一度まける
empty pit
空の穴 — 取りの条件になる状態
opposite pit
向かいの穴 — 盤をはさんで正面にある相手の穴
counter-clockwise
反時計回り — 種をまく向き。盤の上から見て左回り

03盤と部品

scoop
すくう — 穴の石をまとめて手に取ること
latch
留め金 — 盤の蓋を止める金具。本作は真鍮の材質
albedo
アルベド — 材質の基本色テクスチャ。盤は BoardAlbedo
metalness
金属度 — 材質パラメータ。留め金は 1(完全な金属)
shininess
光沢 — ハイライトの鋭さ。留め金は 50
RenderTexture
描画用テクスチャ — 影を一度テクスチャに描いてから貼る手法

04画面の作り(実装の用語)

hardware instancing
ハードウェアインスタンシング — 同じ形を1回の描画命令で大量に描く仕組み
shader chunk
シェーダチャンク — シェーダの差し替え部品。板の影処理に使用
directional light
指向性ライト — 平行光。本作は 1 灯だけ
FOV
視野角 — 本作は 10 度。望遠で平らに見える
manifest
マニフェスト — PWA の表示方法や画面の向きを書いた設定ファイル
landscape
横向き — 本作の固定の画面の向き