よくある質問
配信ページを読んでも分からないことを、確認できた範囲でまとめました。
01無料で遊べますか
CrazyGames・TuncheGame・TheStringer のいずれもブラウザで無料で遊べます。ダウンロードとインストールは不要です。
CrazyGames ではページ内でそのまま起動し、スマートフォン向けには専用アプリからも開けます。会員登録なしで遊べる配信元がほとんどですが、遊んだ記録を残したい場合は各配信元の仕様を確認してください。
02日本語に対応していますか
画面の表示は英語です。配信ページにも日本語対応の記載はなく、開発者の投稿にも多言語化の話題は出てきません。このサイトは、その英語表示を日本語で補うために作っています。
英語のうち、最初に覚えるべきは pit(穴)、store(溜め穴)、capture(取り)、sowing(配ること)の4語です。この4語が分かれば、盤の上に出る短い表示はほとんど読めます。対訳は「用語の対訳」のページにまとめました。
031人でも遊べますか
遊べます。配信元の紹介文に「プレイヤー同士、あるいは狡猾なコンピュータ相手に戦う」とあり、CPU 戦が用意されています。難易度を選べるかどうかは公開されていません。
CPU の強さは、序盤に取りを狙ってくるかどうかでおおよそ測れます。相手が取りを返してくるなら、自分の穴が空になる形を避けるだけで難易度が一段下がります。
04スマホを縦に持つと画面が回りません
本作は横向き固定です。スマートフォンを縦に持ったまま開くと、横向きにするよう促す表示になります。端末を横にしてください。
05ルールは本物のマンカラと同じですか
盤が2列×6穴+両端2ストアなので、カラハ系と呼ばれる標準的な形です。ただし配信元も開発者もルールの逐条説明を公開していないため、細部(初期配置の石数、打つ手がなくなったときの処理)は確認できていません。このサイトでは、標準カラハのルールを説明する箇所にその旨を書いています。
確認できているのは、シーンファイルに Pit 0〜11 と Store 0〜1 の12+2個が実名で入っていること、盤を開く音と閉じる音が用意されていることです。穴の数とストアの数は、見た目の推測ではなくファイルで裏づけられます。
06スマホでも操作できますか
タッチ操作が有効になっています(ビルドの設定で useTouch: true)。マウスの左ボタンで遊ぶゲームなので、タップで穴を選ぶ形になります。
画面は横向き固定で、内部の解像度は 1280×720 です。端末の画角に合わせて拡大されるため、小さい画面では盤が画面いっぱいに広がり、穴どうしの間隔が詰まって見えます。押し間違いが多いときは、端末を回して幅を広く取ってください。
07広告や課金はありますか
本作そのものに課金要素はありません。配信ページは広告付きで公開されており、起動前や画面の一部に配信元の広告が入ります。
このサイトには広告タグを設置していません。ads.txt は所有確認用の reseller 行のみで、広告配信のコードは読み込んでいません。
08勝敗の記録は残りますか
ビルドには GameAnalytics の設定ファイルが含まれているため、起動や対局のイベントは配信元に送られます。ただし個人の戦績をブラウザに保存する仕組みは確認できていません。
連勝数を自分で数えたい場合は、終局のたびに「自分のストアの石」をメモしておくと確実です。
092人対戦はどうやって始めますか
配信ページのタグに 2 Player と With friends があり、同じ端末を交互に使う形の対戦が用意されています。対局開始のメニューで CPU 戦と人間戦を選ぶ形です。
同じ端末を挟んで遊ぶため、相手の手番でも盤が見えます。隠したい情報はないゲームなので、画面を共有しても不利になりません。
10引き分けはありますか
両者のストアの石が同数で終われば引き分けです。標準カラハでは、残った石を分け合うときに同数になることがあります。
本作の終局処理(残り石をどこへ入れるか)は公開されていないため、同数になったときの画面表示までは確認できていません。
11マンカラ自体はいつからあるゲームですか
マンカラはアフリカ・中東・アジアで長く遊ばれてきた、種まきと取りを繰り返すゲーム群の総称です。本作の盤と同じカラハは1950年代にアメリカで特許が取られた比較的新しい変種で、古代の遊びがそのまま入っているわけではありません。
名前の「マンカラ」はアラビア語の naqala(動かす)に由来するといわれ、盤の形も穴の数も地方ごとに違います。だからこそ、この作品の盤が6穴×2列であることは、ルールを読む前に確認しておきたい前提になります。